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社長のコラム 「しゃコラ」

ほくろが気になるんです

2019-08-20
今年もお盆にお墓参りに行って、ご先祖様に手を合わせひと安心。
そんな時、決まって昔のことを思い出す…。今年は祖母が教えてくれたほくろのお話。
 
私にはほくろがたくさんあって、一番大きいのは首の後ろに、その次に大きいのは首の右側面。それから小さいのが顔にも…。
 
祖母は生前、首の後ろは「衣装ぼくろ」、首の右側面は「仕事ぼくろ」、顔にあるのは「泣きぼくろ」と言っていた。衣装ぼくろのある者は、一生着るものに困らない。仕事ぼくろは対人運と金運が良好となり、涙の通り道にある泣きぼくろのある者は、いろいろ苦労が多いとも。
 
祖母のことが大好きだった私は、今も折に触れて祖母が教えてくれたことを思い出す。もう何十年も前のことなのに、はっきりと覚えているのだ。
 
改めて鏡をのぞくと顔にあるほくろが目に入り、「涙の通り道に…」という言葉が頭をよぎる。「よく言ったもんだ」と妙に感心してしまう。
 
ほくろには場所によって、他にもいろんな呼び名があるはずだ。例えば口のほとりにほくろがある人は、絶対「おしゃべりぼくろ」か「食いしん坊ぼくろ」に決まってる。(笑)
また、鏡をのぞいたら思わずにこっとしたくなるような「幸せぼくろ」ってあるのだろうか。そんなのがあったらいいと思うけど…。いや、あってほしい。小さくても構わないから…。
 
この際、自分の顔のほくろは置いといて、周りの人のほくろもこっそりチェック。ほくろは位置によって実に様々な意味があるらしいので、その人の意外な素顔が見えてくるかも。
 
でも所詮、ほくろはほくろ。人とのコミュニケーションを図る手段として、活用されることをおススメします。


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