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セーフティードライブ

セーフティードライブ 呉乾物株式会社

交通事故は全てを台無しにしてしまいます。会社の業績、社会的信用、お客様の満足、組織の活力…。それは、企業の品質の低下につながります。

逆にセーフティードライブは、信用やお客様の満足を高め、組織の活力を高めます。それら全てが、企業の品質の向上につながるのです。

しかし、社員だけに意識改革を迫り、安全運転の教育を実施しても、あまり効果は期待できません。当社は、『いい会社だからこそ、安全運転もできる』と考えます。セーフティードライブは、単なる管理や教育の問題ではなく、経営者の強力なリーダーシップのもと、重要な社会的責任でもあるという経営姿勢を明確に打ち出すことからスタートします。

当社自身が自らの運転者を厳しい目でチェックできるように社員全員がセーフティードライブについて理解し、実践できる企業を目指します。
セーフティードライブ 呉乾物株式会社

 

 

出来ることからはじめよう

走行中はもちろん、信号待ちや一時停止の際も無駄な空ブカシはしません。
待機中の喫煙も、灰皿の設置された場所で、回りの方に迷惑にならない配慮をするなど、環境への配慮も忘れません。私たちにとって街や道路は、企業活動する上で密接な関係であるという認識はとても重要です。
微力ながら、“私たちに出来ること”を実践していきたいと考えています。

私たちは、安全の追求と同時に、早さと確実性の追及も行います。“早さ=スピードを出す”という発想ではなく、信号待ちをパスできる裏道や、時間帯別の渋滞傾向といった知恵を身につけ、スピードは出さなくても予定時刻にお届け出来る 『情報』の収集と『知識』 を高める工夫をしています。

事故を未然に防ぐメンテナンスを心がけ、常に十分な事前準備をしておけば、余裕をもっての運転が可能なように、日頃からの『心構え』を大切にし、誤送品・伝票間違いなどを防ぎ、二度手間も減り、確実性も上がります。
全社をあげて安全・適正運転に取り組む中で、社員が自主的に業務改善や、職場環境の改善に取り組むようになるのです。更に、社員のモラルアップにより、組織全体が活性化され、業務効率も向上し、それがすなわち、顧客満足の向上にもつながります。

また、広島県公安委員会が義務化する安全運転管理者選任事業所への参加を研修プログラムに組み込み、危険予測知識や運転技術の向上に努めています。

当社は運転マナーと安全に対する意識向上を最重要課題の一つと認識し、「違反・事故ゼロ」を目指して、以下の4ヶ条に基づきセーフティードライブを実践してまいります。

セーフティードライブ 呉乾物株式会社

セーフティードライブ 呉乾物株式会社

 

 

◆ セーフティードライブ 4ヶ条

  1. 交通安全教育を行い、安全の意識及びマナーを徹底する。
  2. スピード違反,過積載,過労運転,放置駐車を防止し、交通規則を徹底する。
  3. ゆとりをもった運行計画を作成し、運行管理を徹底する。

 

その他の活動 

 

「トライ・ザ・セーフティ in ひろしま」への参加

  トライ・ザ・セーフティ in ひろしま実行委員会