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経営戦略

 

“シナリオ”経営

『どうなるか』ではなく、『どうするか』が常に最大の経営課題である現在において、当社の思い描くシナリオ通りに物事を進めていき、限られた経営資源を集中できる自立した経営を目指します。

受け身の経営ではなく、当社主導で先を見据えた経営判断を下せる環境を創ることは企業体質をより強くします。経営目標、営業シナリオ創り等を明快にして社員一同がベクトルを合わせ活動することが出来れば、限られた経営資源を有効に活用することが可能となり、企業価値は向上すると考えます。
シナリオ経営 呉乾物

 

“位置付け”経営

“位置付け”経営 呉乾物 当社を取り巻く経営環境が、絶えず変化する現在において、当社の役割、存在意義を見失うことなく、イノベーションの担い手として成長していくために必要なことは、常に食品流通という業界の中に、明確に“当社の居場所を位置付け”することが重要です。

位置付けを見誤ると主張のない、なにも発信できない企業になってしまいます。業界の中で必要とされる存在とは、自社を客観的によく分析・理解した上で、取引先のニーズを把握し、“取引先から見た自社の評価”をよく知っている企業です。的確な自己分析を行い、存在意義を業界の中で示すことが出来れば、時代に流されることなく経営環境の変化への対応ができる本物の企業になれると考えます。

 

“会社表現”経営

当社の考え方、特徴・強み、構築されている品質・物流などのシステム、取り扱い商品などを取引先に対して正確に伝える仕組みが、重要な価値のあるものとして位置付けしてあり、常に社員全員が理解し実践できる経営を目指します。

自社の力量を正確に伝えていないと、本来、当然得られるべき利益の機会を逃がしていたと認識すべきです。
企業にとって、“会社表現”は、信頼の実現のために重要かつ最高の手段であり、自ら経営戦略化することが必要と考えます。
“会社表現”経営 呉乾物